デポジットの意味

デポジットの意味

- 概要 -

いわゆる預り金のことで、日本では「保証金」と訳されることがほとんどである。デポと省略されることもある。

- 詳しい解説 -

デポジットとは預り金、保証金のことで、海外では様々なサービスにおいてよく目にする言葉である。日本でも少しづつデポジット制度は増えてきているが、まだまだ人の良心に任せている部分も多く、どちらが良いとは一概には言えない。

イオンのスーパーなどでは、食品カートを借りるときに100円を差し込まないと動かないようになっており、最後にあるべき場所に返したら、100円も帰ってくるような仕組みになっているが、これがデポジット制度(預り金制度)である。

またここから派生して、金品などの貴重品を銀行や金庫に預ける行為のことも「デポジットする」というようになった。

海外のホテルなどではこのデポジットをチェックイン時に請求されることがあり、「え? 宿泊料金以上にとられた!?」と早とちりしがちだが、特に部屋などを破損させなければ、チェックアウト時には戻ってくる。