パブの意味

パブの意味

- 概要 -

洋風居酒屋のことで、その正式名称はパブリックハウスのことである。発祥はイギリスの大衆居酒屋のことである。

- 詳しい解説 -

パブやバー、クラブというように、日本では「飲み屋」を表すカタカナ用語がいくつかあるが、その中でパブというと「洋風居酒屋」のことを指すことが多い。そもそもパブとは「Pub」と書き、その正式名称は「Public House(大衆酒場)」のことなのだが、その発祥がイギリスということから、日本では「洋風の大衆酒場」といった意味として用いられているのである。つまり日本らしい「和」の雰囲気のある酒場はパブとは呼ばず、どちらかというとバーのような雰囲気のお店をパブと呼んだりするのである。

ただパブと一口にいっても色々種類があり、例えば「フィリピンパブ」などというと、これは完全に大衆酒場というイメージからはかけ離れてしまう。そもそも英国式の酒場のことをパブと呼ぶのに、そこにフィリピンという言葉で打ち消してしまっているので、まぁここがどういった場所なのかは、容易に想像できるだろう。