トリロジーの意味

トリロジーの意味

- 概要 -

オペラなどの劇でよく用いられる手法で、いわゆる三部作のこと。日本における、前編・中編・後編のようなものである。

- 詳しい解説 -

トリロジーとは、物語の表現方法の一つで、よくオペラや歌劇などの作品で用いられる。その意味としては「三部構成」ということである。(つまり三部作といわけだ)

もちろん三部作ということなので、物語自体に関連性は残っており、またその作品が取り扱っているテーマや主題は変わらずというのが特徴である。

乱暴な言い方をすれば「ランボー1」と「ランボー2」と「ランボー3」と銘打てば、これはこれで三部作ともいえる。(ただ、普通は三部作といえば、最初から三作目で完結することを目指して作品を作っているので、後から付け足しで増えたものと比べると、その作品の完成度の高さは言わずもがなである)

またトリロジージュエルという言葉があり、これは3つの宝石(ダイヤモンド)が、それぞれ「過去」「現在」「未来」を表しているとされており、女性に人気である。