打ちっ放しの意味 ゴルフ用語

打ちっ放し

- 概要 -

練習場のこと。ゴルフ練習場とはいわず、打ちっ放しという方が一般的な言い方。

- 詳しい解説 -

明日コンペだから今日は打ちっ放しに行って練習してくるなんて使い方をするよ。

ゴルフの練習をしようと思えばパット以外は打ちっ放しに行くのが一般的だね。最近の打ちっ放しは設備も充実していてスイング分析してくれたり、打球解析をしてくれたりでなかなか科学的になってきたみたいだね。自分のスイングや球筋を科学的に見ることは、意味のあることだから一度ぐらいは測定してみるのも悪くないと思うよ。

でも打ちっ放しに行く最大の目標はスイングに慣れるってことだと思う。初心者のころはクラブがボールにきちんと当たっていないから低いボールしか出ないよね。ボールをきちんと捉えるようになるには理論ではなく、どれだけボールを打つかにかかってるんだ。何回も打ちっ放しに通ってボールを打たないとなかなかクラブの芯に当たるようにはならないからね。

それとどうせ打ちっ放しに行くのなら2階から打つようにした方がいいと思うよ。2階からだと球の落ち際までハッキリ見えるし、スイングが伸び伸びできる利点があるんだ。