ウオーターハザードの意味 ゴルフ用語

ウオーターハザード

- 概要 -

コース内の池や川、溝などをいうが、水があるかどうかは関係ない。

- 詳しい解説 -

コース内の池や川は景観はよくなるけど、ここでパーをとれば100が切れるなんて時に絡んでくると吸い込まれるように入ってしまういやな存在だね。

ウォーターハザードの境界線は杭や線で表わしているけど、杭や線の中は必ずしも水があるとは限らないよね、また少しぐらいの水があってもそのままボールを打てるようなら打ってもいいんだけど、ハザード内はソールができないんだ。杭や線はどちらもウォーターハザードに含まれるからクラブが触らないように気を付けてね。もし杭が邪魔の場合、障害物だから抜いてもいいんだけど打ち終わったらちゃんと元に戻すことを忘れないでね。

不幸にも水があって打てない場合、処理の方法は2通りあるよ。@前打の場所に戻って打ちなおすかAボールがウォーターハザードを最後に横切った点とカップを結んだ後方延長線上にドロップするんだけど、これはアンプレヤブルでも同じだったよね。@がドロップとしてないのは前打がティーショットの場合ティーアップできるからなんだね。ペナルティは1打だよ。