白黒とモノクロの違い

白黒とモノクロの違い

- 概要 -

白黒(しろくろ)とは映画やテレビ、写真などでカラーではなく白と黒の濃淡だけで表現されているものをさす。モノクロとはフランス語のモノクローム(Monochrome)の略で、「単色の」という意味で、モノクロ写真やモノクロ映画などに用いられ、白黒と同義である。

- 詳しい解説 -

日本では白黒テレビの放送は1953年から開始された。1960年からカラーテレビの放送も始まり、1977年のNHK教育を最後に、完全にカラーテレビに移行した。

モノクロ写真の撮影には、通常は専用のモノクロフィルムを用い、専用の現像処理をする。暗室と現像液などがあれば家庭でも比較的簡単に現像を行うことができる。
また今日ではカラー映画が主流であるが、その資格的効果を狙ってモノクロ映画も作られることがある。

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